抜けてた。

本日エンジンご開帳なベスパPX125FL2は


クラッチサイドのクランクシャフトオイルシールがブヨブヨにふやけているだけではなく、リップに細かいクラックも入っていました。
キックがスカスカだったんだけど、キック関係、クラッチには問題がなくこれが原因だったようで。


ピストンに傷が入っていたけどシリンダーには傷が入っていないレベルだから圧縮が漏れるほどでもなく原因には関係ないな~。

という事が判明する前、エンジンを降ろす際


キャブレターが間違った感じで組み込まれていたからキャブを外すの手こずりました。
誰だ間違った組み付けした人は!
という事を言いたいのではなく、外すの苦労したという事は組み付けはもっと大変。
組んだ人、器用だったんだろうな~。
などと想像しながらの作業となりました。

っで、


壊れた耕運機のパーツというかただの紐が届いたけど、耕運機の修理やってる暇はなかったようで。
ベスパに専念。
と言いたいところだけど、耕運機より確定申告(笑)。
そろそろ、領収書の束との戦いが始まる。

といった感じで本日これにて。
サヨウナラ

2018年03月02日