硬くなったり渋くなったり打たれたり

本日ご来店して頂いたベスパP125X、ハンドルパイプの動きが渋くなったとの事でしたが、バラシてグリスアップではなく外からの給油で改善。
何より。
寒くなるとグリスが硬くなってきて動きが渋くなりがち。
そんな時は

http://kbscooters.exblog.jp/13395330/

↑の過去の記事など見てハンドルパイプに給油してあげてくださいね~。
P/PXの方はカバー外すと給油ポイントが見えますよ~。
これで改善しなけりゃバラスしかない。
すぐに重くなってしまう場合もしかり。

楽々操作で楽しいベスパライフを。

寒くなるとゴムやらプラスチックパーツも固くなる。
エアホースも


劣化していたところがひび割れ。
切れる前に気付けて良かった。
以前、突然ホースが切れてしまい、切れたホースがパタパタと暴れ、そのホースが頬に直撃。
とても痛い思いをしました。
とんだセルフSMプレーとなりげんなりした記憶。

といってもホースは、劣化したところを切っただけの対処。
近日、全交換だな~。

ゴムの劣化と言えば


指の先にあるところに


左右、2個のOリングが入ってます。
あとフロントショックの部分にも。
それが切れてないかもたまに点検してあげてくださいね~。
切れてたら水が入ってフロントピポッドの動きが渋くなったりガタが出たり、良い事ありません。
まっ、このOリングがあった所でって感じもしますが(笑)入っていないよりはという事です。
ここは新車の時にグリスが入ってなくて乾燥カラカラな奴も多いので要注意ですよ~。
キチンと納車整備されていた車両なら大丈夫ですが。

と、今日は真面目に書いたところでこの辺で。
サヨウナラ

2018年01月20日