雑な暮らしの手帖
今朝は、寒風に吹かれながら、脇の小屋で

ブラスト作業。
身体が冷える。
というか、膀胱が冷えて、あと1個でブラスト終わるからと我慢していた尿意に勝てず、途中敗退。
ギリギリセーフでトイレに行って帰ってきたら、あれ?最後にブラストしようと思っていたシリンダーヘッドどこへいった?となり探すこと15分。

発見。
15分前の自分、ここに置いてトイレに行ったのか。
焦りすぎて覚えてなかった。
こんな大きな物を失くすようになったら終わりでしょ。
などと思いながら最後のブラスト。
そして思い出す。
大掃除の時にやろうと思っていたブラストキャビネットの掃除&錆対策。
昼休憩に

軽く錆を落として防錆塗料を錆びたところへ塗りたくる。
雑。
けどいいの。
時間がある時にオールペンするから。
錆対策だけしておけばOK。
という事は、上塗りされる事なくこのまま使われていく運命となるのか。
そんな雰囲気かなり濃いめ。
使えれば、ね。
そして、期限切れフィルムがまだあったので、父親の遺品ではなく、持っていたけど

使わずに放置していたローライ35にもフィルム装填。
撮影開始。
そして、気付く。

フィルムカウンターが動かない。
これは、地味に痛い。
フィルム入れる前に気付け俺。
インターネットな世界を徘徊したら、直し方が出ていたのでチェック。
仕組みは単純。
パーツが破損していなければ、自分で直せる。
といざ作業してみたら

2本のマイナスビスを外してちょいっと作業するだけなのに、えらく苦戦。
見えない。
全く見えない。
ほぼ指先の勘での作業。
カメラのパーツの小ささを舐めていました。
単純な構造なのに、見えないから何度も失敗。
結果、直せたからいいけど、もう2度とカメラの修理には手を出さない。
老眼が酷過ぎて予選敗退。
カメラや時計の修理している職人さん、老眼とどう戦っているのかな。
尊敬しかない。
餅は餅屋。
次何かあった時は素直に修理出します。
ついでに

中々閉まらなかった裏ブタのロック機構も直せたから今回は良しとしておきましょ。
そして、使ったカメラ2台、まだフィルム現像に出していないから、実際にキチンと撮影できる個体なのかはまだ不明。
ダメなら修理屋さんへお願いして使えるようにすればね。
古い機械もの、ハンドチェンジなベスパ同様に修理が出来て長く使える。
良い事です。
ってな感じで、丁寧な感じの暮らしのようで、結局は雑。
自分なんてそんな人間だねってなお話。
ソレデハ
新しくても、いや、半端に古いけど、こんな方法で復活もできるのか。
家にも転がってる。
自分も挑戦、、、しないな。


