【虐待キャブに夢のタンポポ】ベスパ50s
ベスパ50s、吹けが悪いとの事で、サラっといくかな?と思いながら

症状確認の試運転。
時折、止まりそう、ってな感じだったので短距離で帰還。
そして置いておいたら、車体の下はガソリンで湿っている状態。
酷いオーバーフローだなと思いながら

キャブレターのオーバーホールに着手。

固形化したガソリンが溜まっている状態。
これは、吹けが悪いはず。
の前に、フロートチャンバーを外そうとしたら、片方のボルトは

ネジ山がなくなっていて固定できていない状態。
オーバーフローではなく、これが原因?
と思ったら

フロートチャンバー自体にひび割れが・・・
そりゃガソリンが漏れるはず。
そして

フロートピンの台座も破壊されてます。
っが、これに関してはギリギリ使える状態のようで。
以前触った人、どこまで壊した?どうやったらここまで壊せる?
幸い、フロートチャンバーのネジ山をヘリサートして修理すればまだ使える状態ではある。
けど、オーバーホールしたところで、オーバーフローが直らず使えない予感しかしないな、と思いながら

組み上げたキャブレターをオーバーフロー耐久テスト。
1日たった現在

漏れてない。
まさかの合格!
後は実走でのテストとなりますね。
ま、キャブレターばらす以前に

キャブレターを固定しているバンドがこんな状態だったから、良い予感はしなかった。
正解は

こちら。
この少ない部品点数のパーツを組み間違えてしまっている時点で、そうだよね、ってな感じですね。
虐げられたキャブレター。
つうか、これで走れるのかよ!走れちゃってたよ。
ってな驚きの方が大きいですね(笑)
そして自分は最近忙しい。
タンポポの綿毛があちらこちらに

出ている季節。
この綿毛が飛ぶ前に、綿毛を生えていた周辺に埋める作業で忙しい。
タンポポの葉っぱは、コタツ(飼っているリクガメ)の餌になるので、タンポポ増殖計画の最盛期。
目指せタンポポ畑。
どうせなら、セイヨウタンポポではなく二ホンタンポポ増殖と思ったけど、店の周りは生えているタンポポ100%セイヨウタンポポ。
二ホンタンポポよ、何処へ。
といった感じでこれにて。

