【タンク、まだ続きますか・・・】PX125FL2
昨日、タンクばかりと書いていたんだけど、本日も

ベスパPX125FL2のタンク関連の作業から。
タンクといっても、オイルタンクからのオイル漏れ修理。
原因は

オイルホースを差し込むパーツが、角度を間違えて組んであり、オイルホースに余計な力がかかって抜けていました。
このフューエルタンク、ET3のタンクと同じく、内部コーティングされていました。
長期放置でガソリンがタンク内で固形化、そして錆。
そんな過去をお持ちのようで。
そのタンクコーティング処理をした際、外したオイルタンクを組み込む際に角度を適当に組んだ感じですね。
という事でオイルタンク関連の作業だけでOK、と思ったら

パキパキと折れちゃう劣化した純正フューエルホースを外したら、コックの内部に見える固形化したガソリン。
このタンク、内部処理してあるのに、謎にタンク内に固形化したガソリンのカスが多数混じっていました。
なんでそんな事に、の答えは、コック。

ではなく

燃料ゲージのセンサーに固形化したガソリンが

こびりついていました。
タンクコーティングまでやったのに、何故、センサーそのままなんですかね・・・
その手抜きで、交換してあったコック内部も固形化したガソリンで詰まる寸前。

綺麗に洗浄して組み直します。
そんな感じで、本日も、フューエルタンクの日となりました。
そして、KB脇の田んぼに水が張られて時間が経った。
という事は、今年も

KBの、ミジンコ狩りの始まりですよ。
掬い取ったミジンコは
ビオトープに投入。
メダカとドジョウの餌となる。
桑の葉が茂ってコタツの餌が無料となり、ミジンコ湧いて、ビオトープ内の生き物の餌も無料となる。
そんなセコイ季節の始まり。
といった感じでこれにて。

