【タンク、タンク、またタンク】ベスパ50s/P200E/ET3
この間の、タンクの錆取りをした

ベスパ50sの作業以来、謎に、フューエルタンク作業が続く。

こちらは点検、予防的な感じでタンク洗浄をしたベスパ125ET3。
タンク内に

こんなゴミが多数混入していたので、スロージェットが詰まりやすいET3、タンク洗浄して正解でしたね。
の前に、外したコックを点検したら

真鍮パイプが腐食して穴が開いていました。
このタンク、内部がコーティングされていました。
という事は、以前、固形化したガソリンがこびりついて錆びていた過去をお持ちのようで。
その際に、フューエルコックを再利用したようで。
何故その時に交換しなかったのか。
その謎は残るけど、それは作業した人にしか分からないので考えない事に。
当然、交換しました。
そして

P200Eのフューエルタンクは内部で薄っすらとガソリンが結晶のような感じになって固まっているので、それを溶かす作業。
タンク関連の作業、時間と手間がかかるのが多いので痺れますね。
仕込みに時間を使い、後は漬け置く、そして洗浄。
時には何度も洗浄したり。
なんだかここ最近、もう溶けたかな?錆は落ちたかな?きちんと洗浄できたかな?ってな感じでタンクの中を覗いてばかり。
そんな時もあるもんですね。
そんなタンク関連の作業は、中腰になって作業する時間が長く、腰に来るんですよ。
タンク達のお陰で腰が逝き気味。
一発ヒットで退場とならないよう気を付けましょ。
そして今朝は、今季初な感じで

ビオトープの住人だったヤゴが羽化して旅立っていきました。
戻ってきて、ここに産卵しないでね。
ヤゴは、他の生き物を捕食するから住人としてあまり歓迎できない。
まぁ、自由に羽ばたけ、といった感じでこれにて。

