【タイミングの見極めは】PX200E/PX200FL2
今朝は、納車前の確認試運転から

スタート。
そして

納車へ。
このベスパPX200FL2は、予防的な整備も含めてのご依頼でした。
写真撮り忘れたけど、クランクシャフトベアリングがダメになりかけているタイミングで、フライホイールの内側にコイルが軽く接触した痕跡がありました。
タイミング的にはちょうど良かったですね。
そして、今オーバーホール作業中のPX200Eの方は

ちょっと分かり辛いんだけど、クラッチサイドのクランクシャフトオイルシールがダメになり始めていたタイミング。
圧縮漏れの痕跡がありました。
これまたエンジンをオーバーホールするには丁度良いタイミングだったようで。

バラしたエンジンをソーダブラストかける作業までは終えたので、後は、ダメなパーツピックアップ。
そして、ボディー側の整備をどこまでやるか、ご予算内で優先順位付けてお見積もり。
エンジンオーバーホール等、特にトラブルは起きていないんだけどって時は、タイミングの見極めが難しいですね~。
そして、タイミングが来たなってのがビオトープ。
メダカの大量失踪事件で残り一匹となってしまっていたメダカが死んでしまい、遂にメダカ全滅。
数日前、新しいメダカを

ペットショップで購入して

ビオトープに投入。
まだ気温差がある時期、ちょっと早かったかな?とも思ったけど

先住民のドジョウと添い寝。
大丈夫なご様子で。
偽物、人のエゴで作られた似非な自然の中で長生きしてね。
ってな感じでソレデハ

